最終更新日:
長期留学を検討されている方に目標を伺うと、「留学後にビジネスで使えるレベルの英語力を身に着けたい」、「就職活動の為、ビジネス英語を習いたい」というものが多いのですが、実際どのコースで学ぶと、お仕事で自信を持って英語を使うことができるのでしょうか??
通常、1年ほどの語学留学をする場合、一般英語からスタートして中級くらいになると、「IELTS」「TOEIC対策」「ビジネス英語」「ケンブリッジ英検」などの、より専門的なコースや就職活動でアピールできる「資格取得コース」に進むのが一般的です。
もちろん、これらのコースは資格を取ることや、ビジネス場面での即戦力としては有効ですが、今回お話を伺った、ユニバーサル・イングリッシュ・カレッジ(以下:UEC)では、ビジネスで使える英語の基礎を学ぶ期間として、一般英語や資格取得コースに進学準備英語コース(AEP)の受講を組み合わせるのがオススメとのこと。元UECの先生で、現在は学校のマーケティングスタッフとして働いているジュリアンさんにお話を伺いました。
【動画1】 ビジネスシーンで使える基礎英語力をつけるコース選び
一般英語と進学準備英語 コース内容の違い(0:08)
日本人留学生向け コース選びのコツ(0:36)
英語力向上への近道は自分を信じること(1:26)
更に、日本人留学生の英語力アップを阻む理由とAEP1がその解決になる理由についてもアドバイスを頂きました!
【動画2】 日本人留学生特有の問題点と基礎英語力の大切さ
AEP1 日本人留学生にオススメの理由(0:00)
AEP1 学ぶ内容(0:48)
AEP1 ビジネスメールにも活用(1:26)
AEP1は、専門学校や大学で必要とするエッセイ作成やリサーチのトレーニングをするコースの基礎として、「英語と母国語の考え方の違い」や、「英語の文章構造」を理論的に学ぶことができるので、実践力を中心とする一般英語やケンブリッジ英検のコースと組み合わせて受講することで、基礎をしっかり身につけた後実践力をつけるので、より自信を持って仕事で使えるということなのですね。
ジュリアンさんにお話を伺っている時に、「学校に来る学生さんは既に大人だから、やっぱり子供のように聞くだけで覚えていくよりは、しっかりと理論付けて理解したほうが、より深く理解することができるし、早く学ぶことができるよ。」といっていたのが印象的でした。
①1年留学 現在初級レベルの方 | ||
---|---|---|
一般英語コース | 15週間 | 初級〜初中級 |
進学準備英語コース1 | 10週間 | 初中級〜中級 |
一般英語コース | 10週間 | 中級〜上中級 |
ケンブリッジ英検FCEコース | 12週間 | 上中級 |
合計 | 47週間 | 15,650ドル(日本円:約125.2万円) |
②10ヶ月留学 現在初中級レベルの方 | ||
---|---|---|
一般英語コース | 5週間 | 初中級 |
進学準備英語コース1 | 10週間 | 初中級〜中級 |
一般英語コース | 10週間 | 中級〜上中級 |
ケンブリッジ英検FCEコース | 12週間 | 上中級 |
合計 | 37週間 | 12,450ドル(日本円:約99.6万円) |
※上記は2019年9月末まで適用のキャンペーン料金を適用しており、1ドル80円で計算しています。(入学は2019年12月2日まで)
※1年留学、10ヶ月留学とも、授業料週320ドル、教材費360ドル、入学金250ドルを含んでいます。
※学生ビザの場合は、こちら以外に留学生保険(OSHC代が月およそ55ドル、学生ビザ申請代620ドル(2019年8月現在)が別途かかります。
せっかくの留学なので、就職活動のための資格取得だけでなく、就職後に自信を持って使える英語力を身につけることで、自分の本当にやりたいキャリアに近づくことができますね。レベルチェックをしてみたい方、具体的な留学プランをご相談の方はこちらまでお問い合わせください。