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お待たせしました!IELTS7.0対策コース潜入記、第一週目のレポートをお送りいたします!
■一日目(スピーキング)
参加人数:16人(体験入学者含む)
授業内容:セクション1(一般的な質問)の対策(クラス全体とペアワーク)、セクション2(2分間スピーチ)の対策(ペアワーク)
感想:
・全体的に、授業中はペアワークなどがふんだんにあり、自分が能動的に話す機会がたっぷりありました。コース受講者の多くが7.0を目指していることもあり、皆さん高いレベルなので、ペアワークをしていて学べることがたくさんありました。
・IELTSでは、普段の会話では聞かないような質問をされることがあります。そのため、話慣れている話題であればスラスラ話せたとしても、「え!こんなこと考えたことない!」と思うような質問をされると、誰でも言葉に詰まってしまうものです。そのため、様々な話題に触れて、どのように返答するかを考えておくことが大切ですね。
・もちろん、話し慣れることの他に、語彙力を増やすことも大切です。授業では先生が、生徒とのやりとりで出てきた使える単語や言い回しなどを、逐一ホワイトボードに書き留めてくれていたので、聞き流してしまいがちな不慣れな単語も、きちんとノートに書き留めておくことができました。
・担当の先生はIELTS現役面接官です。そのため、IELTS7.0を取るためのポイントを採点表を見ながら細かく解説してくれました。
■二日目(リーディング)
参加人数:14人(体験入学者含む)
授業内容:英文法(助動詞)をプリントで復習、リーディング練習、模擬試験
感想:
・授業の前半は、プリントを用いての文法復習だったので、リーディングと直接関連がないように思えてしまいました。でも、その後の模擬テスト内で、助動詞がキーポイントになっている問題がいくつかあることに気づきました。とりわけ、多くの人が苦手とする、TRUE・FALSE・NOT GIVENの問題などに影響することが分かり、文法復習の大切さを学ぶことができました。
・担当の先生はリーディングの現役のシニア採点者なので、どのような回答の書き方が良い(または悪い)かを、詳しく教えてくれました。特に文字の読みやすさはとても大切で、受検者が英語のネイティブスピーカーであってもスペルミスをしたりして、スコアが低いことがあったと、実際にあった事例を話してくれました。
■三日目(リスニング)
参加人数:9人
授業内容:テキストを用いて練習問題、模擬試験
感想:
・この日は残念ながら担当の先生が体調不良でお休みだったので、代わりに月~火曜日担当の先生が代理で教えてくれました。(どちらも現役試験官のため、問題は全くありません!)
・特に印象に残った先生のアドバイスがありました。
「7.0を取って安心するな!上を目指そう!常に7.5~8.0を取っていれば毎回7.0を取れるはず!」
前回のブログでもお伝えしましたが、IELTSで各技能において全てを7.0以上取らなければいけない場合、同時に取ることはとても難しいものです。問題のトピックの得意不得意や、その日のコンディション、はたまた採点者の添削具合などもスコアには影響しますから、ある時は7.0を取れても、次に受けた時には6.5になってしまうということは、多々あります。レポートをしているメルボルン支店スタッフ・横田もこれで苦しんでいる受検生の一人なので、このアドバイスはとても心に響きました。
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一週目のまとめ
●できるかぎり日常的に英語に触れることが大切!(人と話す、新聞やニュースを見るなど)
●時間を計って集中することをコンスタントに行うことが大切!(試験慣れするため)
●IELTSで得点を落としてしまう原因を減らす!(例えば、文字の読みやすさ、スペルミス、考えすぎて裏を読みすぎるなど)
●IELTS7.0Each Bandを取るためには、8.0を目指す!!!!
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